全英オープンミレニアムタペストリー/推薦の言葉

ザ・ミレニアムタペストリー(全英オープンタペストリー2000)
 

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ミレニアムタペストリー推薦の言葉


St Andrewsの夜明け

日本人が作った“全英オープンミレニアムタペストリー”
ゴルフ収集家協会会員,ゴルフ史研究家/藤岡三樹臣氏


タペストリーとはつづれ織りの絨毯のことだが、ヨーロッパではその歴史は古い。一説には紀元前14〜15世紀、エジプトのソートゼ王の墓から副葬品として発見されたのが最古というからスゴイ。
なぜタペストリーの話を始めたかというと、ゴルフ関連の収集を長年趣味としているが、ゴルフをモチーフにした世界でも珍しいタペストリーが作られたからである。

この“ザ・ミレニアムタペストリー”は大聖年、西暦2000年の第129回全英オープンゴルフを記念して織られたものである。絵柄は写真を見ての通り、ゴルフの聖地セント・アンドリューズ(スコットランド)のオールドコースの18番ホールにある古い石橋(スウィルカン・ブリッジ)越しに、 R&A 、18番グリーンを囲む古い街並みを施したもの。

デザインをするにあたってのベースになった オリジナル写真は京都市在住のフォトグラファー、秋山真邦氏のものとか。製作(ウィルトン織)はベルギーのオスタカーペット社と凝ったプロジェクトになった。
“スコットランド文化を伝えたい”をテーマに、ジャパン・スコットランドプロモーションズの中島千秋氏が、ゴルフ文化として欧州の貴族や大金持ちの芸術的パトロン趣味で栄えた室内装飾品のつづれ織りの絨毯を発案、製作、販売するとは全くの驚きです。
実は、このミレニアムタペストリーは高価である。世界200枚限定で72万円する。
しかし、実物に手を触れた人にはその重厚な貫禄と雰囲気に納得するかも知れない。

一口にタペストリーといってもいろいろあるが、価値判断の一基準はその織り方の緻密さと毛足の重厚さにある。上部中心にはジ・オープンチャンピオンシップのロゴマークを配し、サイズは0.8×1.2 メートル、厚さ7ミリ、6種類に色分けされた糸で図柄を1平方メートルに907,200ストロークの針を通して織った世界最高密度のオフィシャルタペストリーである。
そしてなかなか商品に許可を与えないR&Aの許可を取りつけた熱意に感心します。

世界中のゴルフコレクター達のコレクションに加えたい自慢できる逸品だと思います。

藤岡三樹臣


オスタ・カーペット社社長/ルーク・デ・ジャガー ぜひあなたのゴルフコレクションのひとつに
オスタ・カーペット社社長/ルーク・デ・ジャガー氏


大聖年(紀元2000年)全英オープンゴルフ開催を記念して中島千秋氏によるデザインでR&A(The Royal and Ancient Golf Club of St Andrews)の許可のもとに、当社が最高の技術(ブリリアント・クオリティ)で世界で200枚のみ織りあげたオフィシャルの全英オープンミレニアムタペストリーです。

ぜひあなたのゴルフコレクションのひとつにお加えください。
*1995年版第124回全英オープンタペストリーも当社で織りあげました。

We are very proud of producing "The Open Championship Tapestry" which was woven in Brilliant Quality 907,200 knots/sqm,to commemorate the British Open, held in the Millennium year, designed by Mr. Chiaki Nakashima and with gracious permission of the Royal and Ancient Golf Club of St. Andrews.
This highly desirable official tapestry is limited to only 200 in the world, and is recommended to be included in your golf collection.
(We also produced the 124th edition of the Open Championship Tapestry for 1995)

Luc DE JAGER

作家・ゴルフ評論家/早瀬利之 タペストリーのある風景
作家・ゴルフ評論家/早瀬利之氏


ロンドンやスコットランドの首都エディンバラ、商都のグラスゴーに行くと、桁違いに大きくて高価なタペストリーと出会う。

古いものでは麻や綿に金糸を織ったものがあったが、最近では絹の素材を使った高級なタペストリーを見かける。すると住宅事情の貧しい日本人には、それらのタペストリーが別世界の物に見え、手が出せまいとして避けようとする。

ところがゴルフ場のクラブハウスに行くと四畳半ほどの大きなタペストリーを玄関脇の壁に飾ってあったりする。

一番印象に残っているのは静岡県のザ・ナショナルGCの玄関正面である。今は故人となられたが、当時のオーナーは「これは四億円するものだ」と言われて仰天した。生きているうちに「四千万円の間違いではないですか」と真価を問いただしてみたかった。残念ながら2年前に物故されて、ついに真価を問い詰める機会を失った。

最近のものでは、新築された戸塚CCのクラブハウスに長さ10メートルの横長のものがある。飾っている場所はフロントの上の壁で、二階レストランから下りてくると目線の高さで眺める位置にある。

絵画と違い、タペストリーには重厚さがある。だからイギリスやフランスの貴族たちは、主賓室にタペストリーを飾りたがった。訪問者との会話の糸口になるからで、タペストリーのある会社や家は、特別な信頼関係が深まるそうだ。

ゴルファーなら、誰もがセント・アンドルーズでプレーしてみたい。そしてあのローマン・ブリッジ(スウィルカン・ブリッジ)を渡ってみたいと思う。セント・アンドルーズを見ないで死ぬことは、なんとも無念であるから、ぜひ一度、プレーはできなくても、小さな町やコース内を歩いてほしい。夕方ならローマン・ブリッジも渡れる。

18番グリーン横のトム・モリスのショップや古本屋、またクラブ工房、モリス家の墓地やセント・アンドルーズクラブハウス裏のミュージアム館も訪れてほしい。

町のゴルフショップに行くと、ローマン・ブリッジを描いたミレニアム・タペストリーに出会う。この美しいタペストリーは限定版だそうだが、洋風化された日本の住宅や会社の壁に懸けられるとなんとも幸せな気持ちになる。自ずと会話も生まれることだろう。

医学説では、ゴルフの話をしたり、ゴルフ場のことを思い出すと、良質のホルモンの分泌が行われ、人は若くなり病気をしないと言われる。ゴルファーには癌患者が比較的少ないのも、このホルモン分泌と関係があるようだ。

限定版のタペストリーには付加価値があり、いずれバックナンバーが独り歩きする時代がくるだろう。宝物は皆んなで見て初めて喜ばれる。社長室や応接間にあると、そこには明るい話題が生まれ、幸せが訪れるそうだ。

早瀬利之

ビル・クレメント
翻訳家/篤子(あつこ)クレメント
オールドコースホテルにて
コレクターを魅了する素晴らしいタペストリー
翻訳家/篤子&ビル・クレメント氏


かつてのスコットランドにおける宗教の中心地セント・アンドリュースは、何百年もの間大学町として、そしてもちろんゴルフのメッカとして親しまれて来た。

セント・アンドリュースにあるオールドコースを織り出したこの最高級のタペストリーには、18ホールとR&Aゴルフクラブのクラブハウスを背景にして、スィルカン・バーンに架かる橋が描かれている。

このコレクターを魅了する素晴らしいタペストリーは、飾る部屋を華やかにするだけではなく、来客の話題の中心になる。

爽やかな海風を感じながら、オールドコースに佇んでいるかのような気にさせてくれるこのタペストリーを是非皆さまにもお勧めしたい。

Once St Andrews was the Scottish centre of Religion, and for many hundreds of years it has been a unique centre of Education, being a University Town, and of course the home of Golf.

This unique and the finest quality Tapestry of the Old Course, St Andrews depicts the bridge over the Swilcan burn in the foreground, and in the background is the 18th green and the Clubhouse of the R & A Golf Club.

This beautiful and collectable Tapestry not only enhances any room, but is also very good talking point when we have visitors.

To look at the rich Tapestry makes you feel as if you are standing on the Old Course enjoying the gentle sea breeze. We highly recommend it to you.

Atsuko & Bill Clement

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