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発売以来、コレクターズアイテムとして英国・アメリカ・日本の数多くのお客様にご愛用いただいています。特にセント・アンドリューズをご体験された方からは、度々近況のお手紙をいただいております。
また英国でお買い上げいただいたものが偶然、友人と訪れたミシガン州のS邸のマントルピースの左サイドに飾ってあったのには、うれしい驚きでした。

R&A(The Royal and Ancient Golf Club of St Andrews)は、1754年に設立されたゴルフ競技の世界的な総本山として知られ、ゴルフルールの世界基準を作り 1ラウンド18Hole という競技方法やクラブ、ボールなどの用具にも統一した基準を定めているセント・アンドリューズにあるゴルフクラブ。
1999年11月18日に、“The Open Millennium Tapestry”(129/200)が特別寄贈されています。


トラディショナルな空間でのシングルモルトを味わうお客様、スパークリングワインで乾杯をされるお客様、ご自分のホームバーの代わりとしてご利用されているお客様、いずれにしてもアフターファイブを上手に演出されているジェントルマンが大勢いらっしゃるようで、ゴルフ談義にも一段と花が咲いているようです。


St Andrews Links Trust は、ゴルフのメッカ、セント・アンドリューズに於けるゴルフの一切を管轄する非営利団体。
リンクスには、5つの18Holeと1つの9Holeコースがあり7番目のコースとして町の中心から東へ2マイルの所にThe Castle Course(ザ・キャッスルコース)が活動を開始した。
セント・アンドリューズ湾から西へ、Jubilee Course(ジュビリーコース)、New Course(ニューコース)、Old Course(オールドコース)、Eden
Course(イーデンコース)、Strathtyrum Course(ストラスタイラムコース)、9HoleのBalgove Course(バルゴーブコース)の順に隣り合わせに繋がっていて、中心のOld
Course(オールドコース)がThe Open(全英オープン)の開催コースである。
ザ・リンクスクラブハウスは設備も充実、フロントレベルの奥にあるSwilcan
Lounge/Barではスコットランド料理も味わえる。トップからの展望はニューコース、オールドコース、セント・アンドリューズの町が見渡せ、ゴルフをしない各国の人々もリゾートとして多く訪れている。
※参考までに英語版ですが、http://www.standrews.org.ukでゴルフの本質を体感できるかも知れません。
※95年版はSOLD OUT。バックオーダーについては、トレード可。


日本のゴルフ界に貢献した人々の顕彰と記念の品々を保存、ゴルフの歴史文化の紹介を目的に、日本ゴルフ協会(JGA)の創立55周年記念事業の一環として、1982年5月21日に名門、廣野ゴルフ倶楽部の敷地内にオープンした世界で3番目の規模のゴルフミュージアムです。(兵庫県・三木市)
※1995年“The Open Tapestry”、2000年“The Open Millennium Tapestry”が収められています。

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