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| ザ・ミレニアムタペストリー(全英オープンタペストリー2000)は、大聖年・西暦2000年7月20日から7月23日までセント・アンドリューズ、オールドコースで開催された第129回全英オープンゴルフを記念してR&A(ザ・ロイヤル
アンド エンシェント ゴルフ クラブ オブ セント・アンドリューズ)の許可のもとに世界で200枚のみ織られたオフィシャルタペストリーです。
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世界限定200枚の全英オープンオフィシャルタペストリーです。
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大聖年(ミレニアム)、西暦2000年を記念して制作された稀少価値あるプレミアム商品です。 |
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世界限定200枚を証明するシリアルナンバー(001/200〜200/200)が刻印されたエディションプレート(ブラス)がセットされています。
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世界最高密度(907,200knot/sqm)のウール100%のウィルトン織です。(ベルギー、オスタ・カーペット社製)
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クォリティは、世界最高密度(907,200knot/sqm)サイズW800×H1,200×T7mmの重厚なウール100%のウィルトン織。(糸数6種、防虫加工済)織密度が非常に高いため、指で押しても裏地が見えません。
オスタ・カーペット社社長の推薦の言葉はこちら |
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ハンガーブラケットは、スペシャルオーダーのイタリー製、吊革は全英オープンシンボルマーク(クラレット・ジャグ)刺繍入りの贅沢な仕様です。
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某有名英国俳優、米国の超一流ミュージシャンをはじめ、世界的なVIPも所有するプレミアムなコレクターズアイテムです。 |
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ぜひあなたのゴルフコレクションのひとつに
オスタ・カーペット社社長/ルーク・デ・ジャガー氏
大聖年(紀元2000年)全英オープンゴルフ開催を記念して中島千秋氏によるデザインでR&A(The
Royal and Ancient Golf Club of St Andrews)の許可のもとに、当社が最高の技術(ブリリアント・クオリティ)で世界で200枚のみ織りあげたオフィシャルの全英オープンミレニアムタペストリーです。ぜひあなたのゴルフコレクションのひとつにお加えください。
*1995年版第124回全英オープンタペストリーも当社で織りあげました。 |
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スコットランドへの想い
中島千秋
私が初めてスコットランドの地へ足を踏み入れたのは、1987年の秋。1974年に旅を始めてからかなりの時が経っていた。偶然と立ち寄ったグラスゴーで街の人から紹介され、セント・アンドリューズまで行った。そのとき私はゴルフをしていなかったがテレビの全英オープンの中継などでトム・ワトソン、セベ・バレステロスがプレーしていたのが印象的だったので、イメージを重ねて訪ねてみた。この北緯56度の大地にゴルフ発祥の地があったとは大変な感動であり、後の私にゴルフをするきっかけとなったことは云うまでもない。
セント・アンドリューズには5つのコースと1つの9ホールコースがあり、その中心がオールドコースであることも初めて知った。
これまでに数多くの友人をスコットランドに案内をしたが、ほとんどすべての人が再び訪れたい外国として話題に上ってくる。私は通常は大阪からアムステルダム経由でエディンバラへ入る。空港へ着くと緑が多く、澄んだ空気がとても印象的で何となく落ち着く。
スコットランドには、バーンズ街道・キャッスル街道・ウィスキー街道・カシミヤ街道・ロイヤル街道・モルトウィスキー街道など6つのテーマ街道がある。改めてご紹介しておきたいが市街地も含めて道路には道路標識のみで広告塔・看板などは一切無く美しい。又、すべての高速道路は無料で旅行者にとっては嬉しい限りである。世界の都市には様々な顔があるが、スコットランドは全体をひとつの町として観ると大自然スコットランドアートの中を旅している感じがする。
ニューヨークのミッドタウン、タイムズ・スクエアーなどは全く正反対ではあるが、交差点に面しているビルは必ず大きくて色鮮やかなネオンサインをつけ、深夜1時までは点灯しなくてはいけないというニューヨーク市の厳しい規制が設けられていて、ショービジネスの街としてひとつのアートを形成している。どちらも努力してそれぞれに素晴らしい。
スコットランドの人々と接しているうちにゴルフというものの位置付けが老若男女にとって大変ポピュラーでまるで散歩でもしているかのようにゴルフを楽しんでいることに気ずく。お互いを気遣い、ヒップフラスクにウィスキーを入れて時々呑みながらノース・ベリックで老夫婦がプレーする姿などは、今でも記憶に新しい。
私がタペストリーを作ったきっかけは、私を招待してくれたマナーハウスのオーナーを訪ねたとき、1階の奥にゴブラン織りのタペストリーが飾られていた。中々落ち着くものでありアフタヌーンティをいただいているときにも、ミントンのハドンホールシリーズのカップ&ソーサーでミルクティを淹れてくれたのを思い出す。このミントンのデザインもハドンホール城のタペストリーからヒントを得たということは私も知っていたのでなるほど、それぞれにさり気なくこだわっているのだなと感じたときからである。
経年、私のスコットランドへの想いもあり、ゴルフの楽しみ方を色々と味わう中、全英オープンのタペストリーを制作するにいたった。
“スコットランド文化を伝えたい”がテーマのスコットランドストーリーの第一弾として発信したのが“The Open Tapestry”である。
時の流れのなかでのタペストリーの何気ない存在を意識しながら、様々な角度でスコットランドを見てみたい…… 私の心です。 |
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